近畿地方の海水浴場として有名な白浜

南紀白浜は和歌山県南部にある町で、古くから温泉地として知られてきた場所です。

現在でも温泉が有名で温泉に入れるホテルや旅館などがありますが、一方で夏場になると海水浴場としても知られ在阪ローカルテレビ局では白浜の砂浜を中継することもあります。海水浴として使われているのは白良浜と呼ばれる砂浜で全国的にも珍しい石英の砂が堆積した浜で、見た目にも美しくハワイのワイキキビーチのような浜が続きます。海水浴シーズンには近畿地方はもちろん空港を利用して東京や海外からも行楽客が訪れる地域です。

白良浜の海水浴客は年間60万年を超え、それらに対応するため白良浜周辺にはホテルや旅館、またリゾートマンションなどが立ち並んでいます。また毎年5月3日に海開きが行われますが本州で最も早いものです。冬も温泉を目当てに白浜を訪れる人も多く年間を通じて100万人が訪れます。一方で白浜へのアクセスとしては近畿圏であればツアーバスが運行されており安価に訪れることができるリゾート地とも言えます。

日帰りプランであれば1万円以下で利用できますし、宿泊プランでも2万円程度で利用することができます。ツアーバス以外にも鉄道では特急が運行されており、新大阪発の列車も多いため新幹線でより遠方から訪れることができますし、南紀白浜空港では東京羽田の定期便が夏の間は3往復設定されており、先得サービスを利用すれば片道1万円以下で利用することができます。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *